新たな系譜学をもとめて‐ 跳躍/痕跡/身体

Written by kamochan October 12th, 2014

2014.09.27 – 2015.01.04 東京都現代美術館にて開催された。

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…「生きている実感」は今の刹那(瞬間)だけではなく、あなたの身体に残された過去の記憶の痕跡、その集積からやってきます。スポーツも古典芸能も「型」からはじまり、どんどん進化、洗練されてきました。「型」のないところから始めたダムタイプが「型」となり新たな家元となる日。萬斎、ジダン、ダムタイプが一つの軌道にのる日。身体を通して考える、まじめでかっこいい展覧会、新しい系譜をテーマとした、多くの新作パフォーマンスが美術館内で展開されます。…
(2014.09.27 – 2015.01.04 東京都現代美術館)

…備忘録として…
・テーマが難しいかなと思いきや、結構楽しめました。
・娘はダムタイプの作品がお気に入り。10分は眺めていました。

…写真…

エルネスト・ネト《人々は互いを横切る風である》です。実際に中に入って体験できました。


ダムタイプ《MEMORANDUM OR VOYAGE》です。作品もさることながら4Kディスプレイの精細さに驚きました。

  • Photo: kamochan

ART-MEMO

2015.04.11 – 2015.06.28 東京都現代美術館にて開催された。

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UNCATEGORY

creating images, leaving the moment behind…

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